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Author:hamon0120
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【 2013年6月10日 汗でかゆいアトピー、原因は皮膚のカビ 】
【 2012年6月12日 アトピー性皮膚炎の仕組みと原因タンパク質を特定 】
サイエンスポータルから記事二つ。

うちの下の娘がアトピー性皮膚炎+喘息で朝晩の投薬と塗り薬は欠かせないわけですが
アトピーって根本的な治癒方法がないし、肌の至る所に炎症が出るので
とても心苦しいものなのです。


そんなところにこんな記事が!

アレルギー反応は健康な人の皮膚にも存在するカビの仲間、マラセチア属の真菌の一種「グロボーサ」が作り出すタンパク質(MGL_1304)が汗に溶けて皮膚から体内に入り込むことが原因であることを、広島大学大学院の秀道広(ひで みちひろ)教授らの研究グループが突き止めた。


そして更に

ペリオスチンは、アレルギー物質(抗原)が体内に入り活性化した免疫細胞から分泌された物質(インターロイキン4、13)が刺激となって作られる。できたペリオスチンが皮膚の角化細胞表面にある別のタンパク質「インテグリン」と結合することで炎症を起こすことが分かった。

アトピーにはいくつもの要因があるけど
こうやって一つ一つ原因を究明して、アトピー根絶されるといいですね。

【 2013年6月10日 汗でかゆいアトピー、原因は皮膚のカビ 】
アトピー性皮膚炎の患者が汗によってかゆみなどのアレルギー反応を起こすのは、健康な人の皮膚にも存在するカビが出すタンパク質(MGL_1304)が汗に溶けて皮膚から体内に入り込むことが原因であることを、広島大学大学院の秀道広(ひで みちひろ)教授らの研究グループが突き止めた。このタンパク質を効率的に吸収または不活性化する製品を作ることで、アトピー性皮膚炎の新たな治療やスキンケア方法の開発に役立つことが期待されるという。

研究グループは、アトピー性皮膚炎患者の汗の中でも、特にアレルギー反応でかゆみの元となる物質「ヒスタミン」を大量に含んだ汗を調べ、タンパク質の一部であるアミノ酸の特有な配列をつかんだ。その配列をタンパク質のデータベースで調べたところ、人間の皮膚に存在するカビの仲間、マラセチア属の真菌の一種「グロボーサ」のものと一致した。

この配列を基にタンパク質を作り、アトピー性皮膚炎患者の血液に加えると、ヒスタミンが出てきた。健康な人ではこうしたアレルギー反応が起こらなかったため、このタンパク質が汗アレルギーの原因と結論づけた。

アトピー性皮膚炎は、特徴的な皮膚の変化とかゆみを伴う、慢性化する皮膚疾患。その悪化要因にはいくつかあるが、約80%の患者は汗に対するアレルギーがあり、肘の内側やひざの裏、顔、首といった汗のたまりやすい部位に湿疹が出やすいことから、汗は特に重要視されていたが、汗の中のどの成分が原因かは分かっていなかった。

研究論文“Fungal protein MGL_1304 in sweat is an allergen for atopic dermatitis patients”は、5月31日発行の科学誌「Journal of Allergy and Clinical Immunology」のオンライン版に掲載された。
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【 2012年6月12日 アトピー性皮膚炎の仕組みと原因タンパク質を特定 】
アトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくなどを長引かせ悪化させる仕組みと、その原因となるタンパク質を、佐賀大学医学部の出原賢治教授や九州大学、岐阜薬科大学などのチームが特定した。

研究チームは、アトピー性皮膚炎の患者の皮膚組織や血液中に「ペリオスチン」というタンパク質の量が多いことに着目した。ペリオスチンは、アレルギー物質(抗原)が体内に入り活性化した免疫細胞から分泌された物質(インターロイキン4、13)が刺激となって作られる。できたペリオスチンが皮膚の角化細胞表面にある別のタンパク質「インテグリン」と結合することで炎症を起こすことが分かった。

さらにペリオスチンがインテグリンと結合することによって新たな炎症誘発性物質が産生され、抗原がなくても症状が継続して慢性化する「悪循環」の仕組みを突き止めた。マウスを使った実験で、ペリオスチンとインテグリンの結合を阻害したところ、アトピー性皮膚炎は起きなかったという。

アトピー性皮膚炎の治療にはステロイド剤や免疫抑制剤などが使われている。今回の成果は、副作用の少ない新薬の開発や治療に役立つものとみられる。研究の論文は米国臨床試験学会の専門誌「ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション(Journal of Clinical Investigation)」(オンライン版、11日付)に掲載された。
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2013/07/22 12:32 にうす TB(0) CM(0)
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